コラム「昨日はふるさと納税の返礼品(多可の播州百日どり一羽セット)で鳥パーティー!!」

そういうわけで、ようやく生活が正常化しつつあるので「自炊部」復活を記念して(?)ふるさと納税の返礼品を活用した鶏パーティーを開催してみました。

 

メニューは「水炊き」「もも肉と内臓肉のダッチオーブン焼き」「ささみ湯引き」(……と追加してスーパーで買った野菜で作った「トマトとアボカドのサラダ・茹でたブロッコリー」なんてものもつけてあります)。

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このセットはまさに「鶏一匹の全ての肉」が入っているセットで、生肉から内蔵肉まで全てが楽しめます。

ただ「鶏がら」は無くその点は残念でした、今回は水炊きですから鶏で出汁(ダシ)から出しましたが、ちょっと「ソフトな」味になってしまったような気がします。

 

ささみは、(自己責任で)湯引きにしてみました。

普通筋肉の中は菌で汚染されている事はありませんので「熱湯に通し」表面を除菌すれば、まあ問題はありませんがあくまでも「自己責任」でお願いします。

【なかなか立派】やはり100日鳥ということでささみもかなり太いものでした。熱湯で一分ゆでて、冷水へ。

 

各種の内臓肉はばらばらに調理すべきだったかもしれませんでしたが、まあなにぶん一羽分しかありませんでしたので「もも肉のダッチオーブン焼き」の真ん中に入れてしまいました。

味付けはオリーブオイル、塩、ニンニクだけでシンプルに!!

【ダッチオーブン】冬らしく周りをかぼちゃでかためてみました。

 

水炊きはまあごく普通な感じで、鳥をアクをとりながら40分ほど茹でた後シャトルシェフ4.3L(このサイズが鍋の出汁を作るのにはちょうど良い)で保温調理をしています、このときのダシに茹でた鳥を沈めて冷やしていくと鶏がやわらかくなっていきます。

【水炊き】かなり「澄んだ」スープになってしまった。味は良い。鶏がらの少なさを気にしてやげん軟骨を買い足して入れたので余計にすっきりした味に。

さすがに胸肉は水炊きだとぱさつくので、Anovaでの調理にしたほうが良かったですね。

このあたりは凧揚げの手伝いで午前出て行っていたので何も考えずに品数を減らしてしまったので……反省点です。

 

今回は、地鶏だけでなく、北海道は愛別町のきのこ(なめたけ、きくらげ)も頂きました。

(水炊きの中心にあるのがなめたけです)これも美味しかったです!!

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