コラム「ソーラーチャージャー+新USBバッテリーのテスト」十分に実用レベルの防災ツール

ボーイスカウトのイベント「世界ジャンボリー」の戦訓を受けて購入していた「ソーラーチャージャー」を先日購入した新バッテリー「ANKER」と組み合わせて実験してみました。

【ANKER+iec】充電はしていくが…。

【ANKER+iec】充電はしていくが…。

…が、この実験では「充電は出来るよね」「壊れてないよね」というレベルでしたw

まあ、夕焼けや曇でも1A以上の出力は出ているらしく、3時間ほど日向においておいたら、ちらちら見ているレベルでは常に充電はされていました…。

 

【充電効率再実験】

が!これでは実験にならない!!(ANKERの充電状況ランプは3つしかありません!!)

と、いうことでiPhone5sで実験を行いました。

残容量は24%スタートで、1時間後の値は52%でした。

【実験】iPhone5S

【実験】iPhone5S

天気は『晴れたり曇ったり』でしたがそれなりに良好な結果が出たのでは無いでしょうか?

iPhone5sのバッテリーは約1500mAh、1時間で25%強ということは4時間でフル充電が出来るということになります、1Aの「普通の充電器」で充電するのとほぼ同等の速度が出ていることになります。

 

Ankerの新バッテリーは20000mAhですから、これをフル充電するには50時間近くかかってしまいますが、まあフルにすることには意味がありませんし、天候によってはもう少し効率が高まるかもしれません。

 

登山や自転車の装備として考えても十分に使えます。パネル自体は防水なので少雨には対応します。

ザックなどに結びつけて(四方にそれ用のハトメ穴があるので)活動中にも充電をすることが出来ます。

【ポケット内のUSBポート】USBポートは「ポケット内」に隠さている、下面を見てわかるように「防水コート」はされているが縫い目は保護されていない。

【ポケット内のUSBポート】USBポートは「ポケット内」に隠さている、下面を見てわかるように「防水コート」はされているが縫い目は保護されていない。

問題はUSBポートは当然というか「開いています」ので防水力に限界はあるでしょう(シート自体は防水コーティングがされていますが、縫い目などはカバーされていないので限度はあると)。

 

防災ツールとしては「それなりに使える」と判断が出来る性能ですね、事が起こってからイライラするよりもこのタイミングで購入しておくことをオススメします(GW明けには届きますよ)。

 

USBバッテリーが充電できると今だと殆どの情報デバイスを充電することもできます、まあ有事にPCが必要かどうかはともかく、kindleなんかは時間つぶしにも調度良いのでは無いでしょうか?

「3G通信付」モデルであれば回線が生きていればいつでも本が手に入る(容量が大きいのでマンガはダメですが)、もちろんKindleの中に蓄えておく事もできます活字の本なら数百冊入りますよ。

 

 


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