「ビバ・ポンチョ‼︎ビバ・チャップス‼︎」低山ではかなり使えるレトロなレインウェア‼︎

そういうわけで僕たちの中でブームの「ポンチョ」についての小話を‼︎

【ポンチョ】比較的簡単な構造で安価、効果は高いが強風下では腰ひもなどが必要。

【ポンチョ】比較的簡単な構造で安価、効果は高いが強風下では腰ひもなどが必要。

 

【トレッキングポンチョは前垂れが短い】

ポンチョにはさまざまなサイズのものがあります。
特に話題になりやすいのが「前垂れの長さ」、歩いているとき前垂れが長い方がカバー率が上がるので」使いやすいと言えるでしょう。

【トレッキングポンチョ】モンベルで新調したが前が短い。

【トレッキングポンチョ】モンベルで新調したが前が短い。

ですが「登山」を意識したポンチョは「前垂れ(後垂れも)」が短くなっています。

これは「軽量化」という省エネの意味よりも「上り坂を登る時に前垂れを踏んでしまわないように」という配慮からです(形も単純な長方形の布ではなく「台形」になっているのは同じく取り回しのためです)。

【前垂れが短い】登りでは長い前垂れは面倒だ(脱ワードしてみました)

【前垂れが短い】登りでは長い前垂れは面倒だ(脱ワードしてみました)

自転車などで使う場合、平地での利用しか想定されない場合は前垂れの長いものを探して購入するほうが良いでしょう。

 

【様々な仕掛け】ポンチョは1000円から10000円まで価格があるが、モンベルのポンチョは折り畳み可能な「ひさし(顔が濡れづらくなる)」、や風に吹かれた場合の「絞り」、垂れの長さ調整などがある。

【様々な仕掛け】ポンチョは1000円から10000円まで価格があるが、モンベルのポンチョは折り畳み可能な「ひさし(顔が濡れづらくなる)」、や風に吹かれた場合の「絞り」、垂れの長さ調整などがある。

 

【チャップスを使おう】

さて、前垂れが短いと問題になるのは「足が濡れる」事ですが、こういう事態に対応した優れたツールがあります、それが「チャップス」です。

【チャップス】カウボーイは革製だけどね。

【チャップス】カウボーイは革製だけどね。

 

チャップスは昔の西部劇なんかでカウボーイが着けている「足だけのウェア」です。
彼らも馬で旅をする場合、マントで体を覆いますが、足は出てしまいます。

 

ここを汚れや雨から防ぐ装具が「チャップス」になります。

 

ポンチョ+チャップスは暑苦しさがなく(胴体の側面が開いているのと、股間部がオープンなので涼しい)、装着が簡単なので、なかなか便利ではあります。

 

森などが無い山では」下からの風で煽られたケースなどでは対応力の問題が出てきますが(まあ、側面を閉じたポンチョもあるので予備で持つ?)、低山では十分で良い装備になります。

自転車用もある。
登山ならスパッツですけど、この間紹介した「野鳥の会長靴」も良いですよ。

 

人生の楽しみをあなたのすぐそばのフィールドで!!

 

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