【運動の快を生活に】「一年の計は元旦にあり」と「継続は力なり」の関係性

【2016スタート】新春は生活を切り替えていくチャンス

【2016スタート】新春は生活を切り替えていくチャンス

2016年もスタートしましたね!!

今年こそ、生活を「少し」切り替えて行きましょう。

 

【快としての運動】

20K自転車の初めの生地は「日々の運動にこそ感動を」でした。

まだ運動をする習慣のない人には「運動」が「快」という主張は『怪』かもしれませんが、運動をする事の快は「温泉に入る」のに近いものなのです。

 

つまり「身体が暖まり」(循環が良くなり)そして「メシが旨く」なります‼︎

 

街の中を、あるいは河原をよく転がる自転車で進むとき。

緑の静寂の中を、良く足に合った靴でひたひたと尾根道を歩くとき。


比叡山、涼しい時季がおすすめ。

 

しばしば映画の題材にも選ばれる「行く景色」があなたの前にはあります。

 

そう、「快」なのです。

 

ついでですが、運動は温泉とは違って少しずつですが筋力などの基礎代謝力も向上していきますし、脂肪燃焼も多少は増えます。

 

運動の「快」と遊ぶ事が0から1になれば、こういう結果も多少は見込めるというオマケもあります。

 

【楽を選ぼう】

さて、「快」を求める上で重要なのは「楽」を選ぶ事です。

 

自転車であれば、家のオバチャリを使うのではなく、3万円弱のクロスバイクを選び、このサイトで示されているように「はじめの調整」を施す事で楽々と走り回れるように整備します。

この程度の自転車でも、「買い物カゴ」としてではなく「走るため」に作られたモノはペダルを踏んだ時の挙動が違い、自転車自身が「前に進もう」としてくれます。

 

(整備や調整が苦手なら日本には「自転車店」というビジネスがあります、有料ですが十分に価値のあるサービスを提供してくれます)

自転車の整備ができない場合はこれらの自転車を近所の「あさひ自転車」で購入しよう、イオンのイオンバイクでも30000円程度の通勤用クロスバイクが出ているのでこれでも良い。

 

登山であれば、靴…ははじめから選ぶのは難しいですが、ちゃんとした運動靴を選び、ストックや機能性タイツといった補助ツールを活用しましょう。

 

運動を楽しむ前に「トレーニング効果の強弱」を気にして「苦」を選ぶ事は無意味な事です。

 

運動は「快」なもの、そして続けばこそトレーニングにも価値が出てきます。

 

 


人生の楽しみをあなたのすぐそばのフィールドで!!


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