【速報】天神祭本宮終わる「天神様の旅2015無事終結!!」

そういうわけで、天神祭無事終結いたしました。

写真を撮るだけでも疲れましたが、「肩を入れて」おられた方は本当にお疲れ様でした。

【太鼓が収められる】太鼓が収められて終了になる。

【太鼓が収められる】太鼓が収められて終了になる。

 

【熱い一日】

比喩的な表現だけではなく物理的にも熱い一日でした。

【出撃】宮の中を何周か回った後、太鼓が街へと出ていきます。

【雲ひとつ無い青空の下、出撃】宮の中を何周か回った後、太鼓が街へと出ていきます。

ちなみに本来の天神祭は「天神様の旅」なので行き先を決めるために「鉾流神事」で目的地を決めてもらい、そこまで陸と海を渡って一泊するという神事でしたが、江戸時代に雑魚場(後に戎島)を「天満宮御旅所」に定めました。

【陸渡行・船渡行】天神祭のルートマップ

【陸渡御・船渡御】天神祭のルートマップ

現在では「地盤沈下で橋がくぐれなくなって」しまい上流に巡回する「船渡御」に落ち着いています。

ちなみに「陸渡御」は船に載せるためにしているのですが、その折に氏子さんの家を回り、エリア内のお宮や代表者の人達を「手締め」で祝福して回るという形になっています。

【陸渡行】この門を出てしばらく進むまでは「人間が」進める。

【陸渡御】この門を出てしばらく進むまでは「人間が」進める。

ちなみに太鼓は一般的な神輿とは違い、6人の「ガンジ」と2人の「頭」そしてなにより「天神様」の乗る神輿なのに、神輿の形式としては俗にいう「二点棒」なので一人あたりの負担が重くどんどん「肩」が入れ替わっていきます。

そして肩の入れ替わりが上手く行かないと「落ちる」のも特徴です。

 

落ちると「雷鳴轟く」低い太鼓が響く

 

もちろんあまり良いことでは無いのですが、ある程度進んだら「落ちる」のは仕方ないと思われているようです、そこは雷神ですので「それぐらいはOK」という感じなのでしょう。

【天満の街を回る】狭いところを通すので二点棒!!

【天満の街を回る】狭いところを通すので二点棒!!

これで「総代」の家の前まで進んだ後は台車に載せて船まで運びます。

【カラウス】雷神である天神様を楽しませる?ために太鼓は前後左右に振る。前後は棒があるが、左右は「全身で」支え、押し返す。

【カラウス】雷神である天神様を楽しませる?ために太鼓は前後・左右に振ることを「カラウス」という。前後は棒があるが、左右は「全身で」支え、押し返す。

南天満公園から太鼓は船に乗って進みます、船渡御です。

 

【手締め、宮入り】

折々に行われる手締め、これは船から降りたところでここから「陸渡御」で宮入りへと進む。

 

【陸へ上がる】この「赤たすき」は精鋭の印でこういう「上げ下ろし」のようなところでは赤たすきが集まる。

【陸へ上がる】この「赤たすき」は精鋭の印でこういう「上げ下ろし」のようなところでは赤たすきが集まる。

ここから天満宮までの直線を通りの氏子さんの家やお店に「手締め」を送りながら進んでいきます。

 

周りの人は緩い感じですが、一人あたりの負担が異常に重いので担ぐ人の顔はみるみる強張っていきます。

【迎えるガンジ】太鼓に載っていないカンジはすす払いをする。

【迎えるガンジ】太鼓に載っていないカンジはすす払いをする。

【天満宮へ】戻ってきた。

【天満宮へ】戻ってきた。

 

 

【宮の中を回る】ゆるりと回っていく。

【宮の中を回る】ゆるりと回っていく。

【太鼓が収められる】太鼓が収められて終了になる。

【太鼓が収められる】太鼓が収められて終了になる。

と、あとはそれぞれの「講」が宮入りし祭りが終了します。

他の講や花火なんかはもっと他のサイトでどんどん情報が出ていると思いますのでそちらを見ていただくとして、天神祭が「天神様の旅」で、この太鼓がその依代だということだけは知っていると良いかなぁと思います。

 

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