20K自転車「チェックアダプターでバルブを『米式』に統一」

自転車のタイヤのバルブを米式アダプターに統一した話とこれの空気の入れ方です。

付け替えも「虫ゴム交換」くらいのものですし、「米式」というのは「世界で一番簡単なアダプター」なので空気の入れ方といっても…。

【淀川のアフリカ】自転車で近づける最寄りのフィールドでもあります。

【淀川のアフリカ】自転車で近づける最寄りのフィールドでもあります。

まあとりあえず説明です!!

 

【米式バルブへの交換】

そういうわけで、上の「チェックアダプター」を買えば『だれでも交換できます』、隣は家でスポーツサイクルを買うと「買うことになる」英仏米兼用空気入れ。

 

【左上からZ型に】バルブを外して→金色の「バルブ」をつける→カバーをねじ込む→ペンチで「強めに」締める。

【左上からZ型に】バルブを外して→金色の「バルブ」をつける→カバーをねじ込む→ペンチで「強めに」締める。

写真を見てもらったらわかるように作業時間は2分くらいです。

 

まあ、この「カバー」を強く締めるのは別にアダプターを替えなくてもタマにはしたほうが良いでしょう。

 

虫ゴムを取り外すイタズラを防ぐことができます(振動で徐々に緩んできますが)。

形式を「普通の英式」から変えたくなければ「スーパーバルブ」はオススメできます、空気入れも軽くなり、虫ゴムよりもはるかに長持ちします。

 

【米式バルブへの空気入れ】

自転車屋さんでなら簡単で、こういう「フタ口」の片側は「英式(普通)」ですが反対側は「米式」ですので逆にして入れればOKです。

【エアコンプレッサー式空気入れ】

【エアコンプレッサー式空気入れ】

家でハンドポンプ(上で紹介した英仏米兼用空気入れ)で入れる場合は、以下のように入れます、自転車屋さんのように「押さえるだけ」ではなく、「ロック」は必要です。

【Zに】左上の写真の下に転がっているのが英式用のアダプタ→アダプタの真ん中のボッチが押されるように「しっかり差し込もう」→下の段は「ロック」するところ、倒せば「ロック」

【Zに】左上の写真の下に転がっているのが英式用のアダプタ→アダプタの真ん中のボッチが押されるように「しっかり差し込もう」→下の段は「ロック」するところ、倒せば「ロック」

まあ、なんだ「非常に簡単」です。

これのお陰で特に移動時(何人かで移動することも多いので)の空気入れから部品を減らすことができるので「個人的には」ハッピーです。

 

 


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