【山行報告】西穂高山荘から独標までは『秋の晴れ空』

【あの岩塊】独標は特殊なピークだ、絶妙の位置にある。

【あの岩塊】独標は特殊なピークだ、絶妙の位置にある。

ルートについては前回「バランスのよい冒険『西穂高山荘から独標』」で紹介していますから、今回は写真をさらにご紹介します。

 

この日は晴天で、最良の「山歩」が楽しめました。
荷物は西穂高山荘にデポ(預ける、置いておく)して、雨具と水筒くらいでゆるい道行になります。

 

【西穂高山荘及びその付近】

【秋晴れ】晴れ晴れとした一日になった。

【秋晴れ】晴れ晴れとした一日になった。

西穂高山荘から見える景色も悪くないが、ほんの少しでも上がると、焼岳や周辺の景色が広がっていく。

【丸山へ】ここも少し「アスレチック」な道だがすぐに終わる。

【丸山へ】ここも少し「アスレチック」な道だがすぐに終わる。

【西穂高山荘】少し歩くと景色は「グワっ」と広がってくる。

【西穂高山荘】少し歩くと景色は「グワっ」と広がってくる。

初めの「アスレチック」が終わるとそこからはおおむねフラットな道になる(一部は石だらけだが、おおむね土の上を歩ける)。

【飛騨側】穂高連山は長野と岐阜(飛騨)の間にあるため、右と左では景色も、警察の管轄も違う

【飛騨側】穂高連山は長野と岐阜(飛騨)の間にあるため、右と左では景色も、警察の管轄も違う

 

【丸山通過後】

独標の手前には「丸山」という小さなピークがある。

これを通過するともう独標は目と鼻の先だ。

【上高地側】よく見ると八ヶ岳や富士山も見えることがある。

【上高地側】よく見ると八ヶ岳や富士山も見えることがある。

【独標、ピラミッドピーク】ジャンダルム、奥穂高へと続く道でもある。

【独標、ピラミッドピーク】ジャンダルム、奥穂高へと続く道でもある。

 

【独標】

独標(どっぴょう)はやはり高度感はある。

こういうものは「見ると怖い」が「とりついてしまうと」大したことは無い、あまりマジマジと見ずにササッと登り始めよう。

【高度感】登り始める前に、一度下がるのでもっと高く感じるが、一歩一歩歩けるので問題は無い。

【高度感】登り始める前に、一度下がるのでもっと高く感じるが、一歩一歩歩けるので問題は無い。

危ないのは最後の5mだけだし、そこもジャングルジムよりは簡単だ。

【写真の取れ方】こういう写真を撮ってしまったが、実際は「立って歩ける」斜度しかない。

【写真の取れ方】こういう写真を撮ってしまったが、実際は「立って歩ける」斜度しかない。

【最後】ここは少し怖いかもしれない、鎖も出ている。

【最後】ここは少し怖いかもしれない、鎖も出ている。

山頂では、遥かに望む穂高や釣り尾根も見えるが、今回はなんと言っても焼岳に感動した、縦走は初だったので内心では僕もうれしい。

【独標のピーク感】縦走路はおろか焼岳も「眼下」だ。

【独標のピーク感】縦走路はおろか焼岳も「眼下」だ。

 

【温泉・温泉】

中尾温泉郷から降りたところにある橋のそばには「新穂高温泉」という名物温泉がある。

ぬるいし、アウトドアだが無料でもあるので帰りに立ち寄ろう、無料駐車場は橋のたもとにある。

【新穂高温泉】ゆるい感じの温泉。

【新穂高温泉】ゆるい感じの温泉。

 

今回は「槍見館」というこの温泉の裏にある温泉宿(新穂高温泉の「源泉」もここから引いてあるようだ)。

【槍見の湯】寝ているのは叔父です。「釣り人と目が合うほど」の渓流沿いの露天風呂です。

【槍見の湯】寝ているのは叔父です。「釣り人と目が合うほど」の渓流沿いの露天風呂です。

料理も良いけど、値段も高い『高付加価値』な施設です。

【旅館】「槍見館」は徹底したサービス、施設、温泉の宿ですね。

【旅館】「槍見館」は徹底したサービス、施設、温泉の宿ですね。

露天風呂は貸切のものが4つ、それ以外が3つ、内湯もいい感じです。

 

【翌朝】翌朝も快晴でした。

【翌朝】翌朝も快晴でした。

 

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