【20K自転車】基本的な自転車の漕ぎ方『立ち漕ぎの基本』

『ダンシング(立ち漕ぎ)』

さて前回は、「基本のシッティング(サドルの後ろ側に座る)」「ハイパワーなシッティング(サドルの前側に座る)」を解説してきました。

 

ここで、最初に話題に出した「スーパーハイパワー(トルク)な立ち漕ぎ(ダンシング)」について解説しましょう。

2013 ブエルダ・エスパーニャ(スペインで行われる国際的な自転車レース)の一つの目玉"魔の山"アングリル

2013 ブエルダ・エスパーニャ(スペインで行われる国際的な自転車レース)の一つの目玉”魔の山”アングリル

 

『なぜ”スタンディング”ではないのか?』

それは、テクニカルな立ち漕ぎは単に『立っている』だけでなく『踊っているように見える』からです。

体幹を固定するのが難しい。

体幹を固定するのが難しい。

『立ち漕ぎ』では体の上下動の『勢い(慣性)』なんかで『踏み込み』を強くしたりしますが、これは「ひと漕ぎ毎に」スクワットをしているようなものなので当然効率的ではありません。

車体を、『左右に振る』力を『踏み込み』に変える。

車体を、『左右に振る』力を『踏み込み』に変える。

テクニカルな『立ち漕ぎ』では大雑把に言うと、『上半身の力』で車体を『左右に振り』、その力を利用してペダルを『スーパーハイパワーで』踏み込むということになります。

 

ただ、サドルに座らない状態で『体を上下させない』『自転車をふらつかせない』という事を実現するには技術とともに強い『インナーマッスル(体幹筋力)』が欠かせません。

 

まあ、あまり細かいことを気にしなくても『腕を引く力を利用する』という事を知るだけでもかなり踏み込みは強くなるはずです。

 

以上で『自転車の漕ぎ方』も終了です。

 

基本は『座り漕ぎ』という事を思い出しつつも、必要なときには『上半身の力』を利用するダンシングも活用するのも、まあ良いかと思いますが……僕なら休日の楽しみという意味では無理に坂を上る必要のないルートを選ぶような気がします!!

 

 




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